私が韓国語を習い始めたのは2010年くらいから。
それまでは、仕事で必要な英会話に、時間も予算も投資していましたが、英語の実力は、その時期である程度頭打ちになってしまいました。

さらに突然韓国ドラマにはまり、どうしても韓国語を習いたくて習いたくてたまらなくなりました。

私は器用じゃなく、勉強も飛びぬけてできるわけじゃない。

でも語学は好きな勉強なので、趣味でやっているうちは何とか続くんです。

ということで、近くの韓国語教室を探し通い始めました。
いまも会話練習のために、ボチボチ通って、もう、この教室でも古参生徒になっています。
でも慣れてくると、先生となれ合いのような会話になってしまうのがよくないんですね。
なので、時折、そんな自分に喝をいれようと、定期的に資格試験を受けるようにしています。
そう、韓国語にも、英語と同じように検定試験があります。

一つは、ハングル検定
もう一つは韓国語能力試験というもの。
英語でいうと、ハングル検定は「英検」、韓国語能力試験は略称がTOPIKといって、その名の通り「TOEIC」に近いんです。
出題傾向もなんとなくそれぞれ似ていたりします。
ハングル検定は、準2級以降から突然難易度が高くなります。私は3級までは受かったのですが、それより上級は難しくて、いまはお休み中。

それで、今は韓国語検定(TOPIK)を重点的に受験しています。
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韓国語能力試験には特徴があり、それは「書き取り問題」が存在すること。
TOEICでさえ、リーディングとリスニングだけなのに、TOPIKはそれに加えて書き取りがあるんです。
でも、この4月に受験したTOPIK、なんとか6級受かりました。
でも、TOPIKって、2年しか資格の有効期間がないんですよね。
資格試験を受けることは、韓国語を勉強し続けるための原動力というか、やる気スイッチ。
せっかく身に着けた韓国語、英語のように忘れてしまわないよう、定期的に実力チェックしていきたいな。

画像:Canva  
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